封筒

厚紙封筒レターパックの意外な注意点

厚紙封筒の販売金額が、そのまま送料となる、便利なレターパックという発送方法があります。

私はオークションの出品をよく行う経験上、レターパックをよく利用しますが、最近では振り込め詐欺だけでなく、
現金をレターパックで送れと指示をしてくるような犯罪もあるようなので、郵便局でも、封筒の内容物に関してはかなり気を遣っている様子です。
そのためか、封筒にも内容物が何であるかを記載する欄があります。

ある日、私はレターパックで化粧水を発送しました。
内容物の記載欄には、化粧水と記入もしました。
それほど厚みのある瓶ではなかったのですが、割れないようにエアーパッキンで丁寧に梱包した後、レターパックの厚紙封筒に入れ、ポストに投函しました。

その日の夜、
「郵便局の者ですが」
と、自宅に電話がかかってきました。
レターパックの封筒には、住所、氏名の他に電話番号を記載する欄もあります。
電話をかけてきてくれたた係の方がおっしゃるには、制限を超える度数には該当しないだろうと思うが、レターパックでの発送にはアルコールの度数制限があるため、
発送する物が化粧水という事であれば、念のため、アルコール度数を記載して欲しいとのことでした。
確かに、内容物はお酒ではないので、それ程アルコール度数が強いとも思えなかったのですが、化粧水のアルコール度数など、正確な数値を把握しているわけではなかったので、その場で咄嗟にインターネットで調べ、相手の方に封筒の中に入れた化粧水のアルコール度数を伝えたような記憶があります。
調べた結果はやはり、発送するには支障の無い数字でした。

それにしても、「レターパックにアルコール度数の制限がある事を知っていて利用している人がどれだけいるのだろうか」。とも思いますが、アルコールが入っているだろうと予想される物にはその後も注意を払い、
化粧水などをレターパックで送る際には、必ずアルコール度数も予め調べて封筒に記載するようにしています。