封筒

封筒サイズ確認しないとビリビリ

一度、封筒のサイズ選びで失敗してしまったことがあります。
大切な手紙を友人に送るために封筒を選んでいたとき、
中の便箋がぴったり入る封筒を見つけたのでその封筒に手紙を入れて友人に発送しました。

 

送ってから数日後、友人から電話がかかってきて送った手紙の話になったのですが
封筒ごと中の便箋の端を破いてしまって読めなくなったところがあったと言われてしまいました。

大切な手紙だったのもあり、友人の開封の適当さに最初は唖然としてしまったのですが、
自分が手紙を入れた封筒について思い直すとある事に気がつきました。

長い辺にフタがついている、横型の封筒で送ったのですが、その横幅が便箋とピッタリだったのです。
私自身は横型の封筒を開封するとき、フタの近辺をハサミなどで切って開封するのですが
友人は普段から短編を切って開封するということで中の便箋を破いてしまったのでした。

自分が普段からフタ側を切って開けるため、そんな可能性をすっかり失念していました。
今回は私が書いた手紙でしたので、端が破れてしまったとしてもそこまで問題ではありませんが
これがもし重要な書類だったら・・・と考えると自分自身の配慮の無さに恥ずかしくなりました。

 

封筒には沢山の種類があります。
それぞれの用紙のサイズに合わせて色々な種類があることには理由があるのだと
そのとき初めて気がつきました。
あまりに単純な話で少し気恥ずかしくなるような体験ですが
逆に失敗しないとなかなか気が付かない事だと思います。
皆さんも中の書類がぴったり入る封筒を見つけた時は、要注意です。