封筒

封筒で失敗し過ぎてパニック

封筒を扱う機会が多いと失敗もしょっちゅうになってきます。気を付ければ簡単なことでもなかなか難しいですよね。
発注をした時に印刷する住所を間違ってしまったということも結構ありますし、
何も書かれていない封筒の場合には相手先の住所を書き間違って戻ってきた、ということも珍しくありません。
印刷をしようとしたら郵便番号がずれてしまって、無駄になったということも多く、これまでかなりの数を無駄にしてしまっています。

自分の責任でどうにか出来る無駄ならまだ良いのですが、今の時代は情報漏えいに厳しいものですから間違って届いてしまったりすると、本当に冷や汗が出ることもしばしば。

笑える失敗としては宛先に自社の住所のシールを貼り付けて、そのまま送付して戻ってきたということがありました。
普段は自社の住所が記載された封筒を使っているので、相手の住所を貼り付けて送付をしたつもりがさらの封筒に自社の住所を貼り付けていたことからそのまま戻ってきたのです。

宛先不明で戻ってくればお金もかからないのですが、しっかり住所が記入してある封筒ではもちろんそうは行かず、自社に届けてくれたので郵便料金がかかってしまいました。

また、封筒に中身を入れずに送付をしたということもありました。
いくつもの封筒を机の上に出しっぱなしで作業をしていたところ、中身の入っていないものに封をして送ってしまったのです。
あとで中身が入っている封筒を見つけたときにはしまったと思ったのですが、すでに手遅れ状態で相手のもとに何も入っていない郵便物が届いてしまったのです。
これらの失敗というのは急ぎでもない限りは大事にならないだけに、笑って済まされる話ですが気づかないうちに笑えない失敗をしているかもしれないと思うと笑ってばかりもいられないなと感じます。
封筒は神経を使いますが、それでも失敗してしまうものですよね。
いつか本当に大きな失敗をしてしまう前に、人一倍注意力が無い分、しっかりと確認をしなくてはなと思います。