封筒

封筒は届いた!が、しかし鍵がない!

封筒で大きな失敗をしたことがあります。
それは、学生時代、私が実家に帰っていたときのことでした。
実家の鍵をいつも持ち歩いていたのですが、
その鍵をそのまま県外の下宿に持って帰ってしまったのです。
まだ実家にはスペアの鍵があったようですが、
私が持って帰ってしまったことで鍵が一つしかなくなってしまいかなり不便だといわれました。

そのため、私はすぐに封筒に鍵をいれて実家に郵送しました。
後から考えてみると、鍵なんて大切なものを薄い封筒一枚に入れて、郵送するなんて危ない話なのですが、
郵送をしたら、すぐに実家に封筒が届いたと連絡がありました。
しかし、封筒の中身の鍵がないと言われたのです。
私は何度も確認をしましたし、封筒に入れ忘れていることはないと思いました。

封筒の底が破れていて、どうやら鍵がどこかで抜け落ちてしまっているというのです。
当時の私はそんなことは想定していなかったので、かなりびっくりてしまいました。

きっと鍵の重みで封筒に穴があいてしまい、そのまま落ちてしまったのだ、と思いました。

慌てた私はすぐに郵便局に問い合わせをしました。
鍵を封筒に入れて郵送したが、どうやらどこかで落ちてしまっているようだ、というありのままを話しました。
郵便局の方がおっしゃるには、郵便物の仕分けをするときに機械を使っているので、
その機械を使っているときに、ローラーで押し出されるような形になってしまい封筒が破れてしまったのだろう
ということでした。運よく、郵便局を探してもらったところ、落とし物として落ちていたことがわかりました。
それが実家の鍵でした。鍵を封筒にいれたときには、入れ忘れていないかどうか何度も確認をしたのですが、
まさか封筒に穴があいてしまい落ちてしまうなんて当時の私は考えもしませんでした。

鍵は結構重いものだったのにも関わらず、かなり薄い封筒に入れてしまっていましたし、
なおかつ追跡も出来ない通常の郵便で送ってしまったことが失敗だったと思っています。
皆さんも大切なものを送る際は、お気をつけて。