封筒

封筒ビショビショ水たまりポチャン

自宅に保険に関する封筒が届いたときのことです。
たまたま郵便物が届いたことに気がついたので家からポストまで確認しに行きました。
ポストの中の封筒を取り出し、家に戻ろうとしたとき
誤って封筒を水たまりに落としてしまいました。

すぐに取り上げてみたのですが、封筒も中の書類も水浸しの状態になってしまったため
急いで家に戻り古新聞を出して挟み込み、ドライヤーの温風を弱めにかけてそっと乾かしていきました。

そのまま30分ほど乾かしてみたところ封筒の表面の水気が無くなって少し膨らんできました。
思い切って封を開けて中を見ると、中の書類はまだ水浸しの状態に近く、全く乾いていませんでした。

それらの書類も封筒と同じく新聞紙の上にそっと移動させ、再びドライヤーをかけることにしました。
また20分ほど乾かし続けてみると書類が少しずつ平らに戻っていったので中身を確認してみたところ
文字が歪んでかなり読みにくくなってしまっていました。

くわえて、申請する際に使う用紙が曲がってしまい、書き込む部分の色も一部落ちてしまっていました。
頑張って乾かした手前なんとか使えないか考えたのですが、家族に相談し、やはり再度書類を送ってもらうことになりました。

保険会社に連絡して謝罪をした後、書類を再度送ってもらう手続きをしました。
50分間のドライヤー作業が無駄になったような気もしたのですが、使えない書類を持っていても仕方ないと思い
廃品回収に出す事にしました。
焼却処分をするよりかは、廃品回収していただいて、何らかの役に立てればなと考えてのことでした・・・。